リハビリテーション科
リハビリテーションご利用の流れ
医師の診察によりリハビリテーションの必要性を判断します。
理学療法士と1対1で行う個別の運動器リハビリテーション、もしくは物理療法などの指示があります。
例えば、リハビリテーションの対象となる疾患例は下記のようなものがあります。
頚椎症、頚椎症性神経根症、肩関節周囲炎、腰椎椎間板症、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎分離症、腰椎すべり症、変形性股関節症、股関節臼蓋形成不全、変形性膝関節症、膝関節靱帯損傷、オスグッド・シュラッター病、シンスプリント、膝蓋腱炎、足関節捻挫、アキレス腱炎、骨折のギプス治療後や骨折の手術後など
運動器リハビリテーション治療開始までの流れ
- 医師の処方
- お取りできる予約は2回分までとします。
- 予約をキャンセルする場合には、前日までにリハビリ直通の番号(080-2657-5656)へご連絡ください。
- 当日キャンセルが2回以上(または無断キャンセルが2回以上)あった患者様は、今後の予約取得は1回先までとします。
- 予約を2回連続してキャンセルした場合は電話でのご予約はできません。その場合、診療に必ず入ってもらい次回の予約をするか院長が判断します。
- リハビリ室での理学療法評価
- 一定期間を超える場合
- 運動器リハビリテーションの時間、回数、期間の制限と定期的評価について
整形外科リハビリテーションは医療保険のもと、腰痛や肩関節痛、股関節痛、膝関節痛、足関節痛などでお困りの方々に対して、理学療法士が1対1で患者様一人ひとりに適したリハビリを提供できるようにしております。
- ※運動器リハビリ予約患者様のキャンセルポリシーについて
医師の診察の結果に基づいて計画書を作成し、専任の理学療法士によるリハビリを開始します。
リハビリの内容は患者さんによって様々で、運動療法の指導・実践、関節を動かす訓練、歩行訓練、マッサージ等の手技、痛みの治療などいろいろな治療が可能です。スポーツの指導も行います。
治療時間は1回20分です。
治療が一定期間を超える場合には、再度計画書を作成して、リハビリ内容の見直しを行います。
運動器リハビリテーションの回数は個々の状況、ご都合に応じて決められます。1日1単位、1週間で1~3日程度で通院される方がほとんどです。改善の程度を評価し、患者さんとともに共有しながら元の生活にもどることを目標にします。症状がよくなったらいつでも終了することができます。
中学生、高校生や一般の方のスポーツ外傷に対してストレッチ指導、トレーニング指導なども実施しています。
※当院はリハビリテーション施設基準Iを取得しています。
物理療法
ウォーターベッド、低周波治療器、干渉波、牽引装置などを用い、痛みや運動制限に対しての治療を行います。
都合の良い時にお越しください。予約の必要はありません。